売主さまの利益を第一に優先します。
丁寧な販売活動を行うため、お預かりする物件数を限定しています。
一括査定の後でもご相談ください。条件が合えば“上積み価格”で買取します。
店内の360°バーチャルツアー
👉売却物件は、このバーチャルツアーでご紹介することもできます。
売却前に知っておきたい
3 つの重要ポイント
正しい相場を知る
京田辺市はエリアごとに価格差があり、物件にはそれぞれ長所・短所があります。正確な相場感をつかむことが、売却成功の第一歩です。
売却方法を比較する
「高く売りたい」「早く売りたい」で、最適な売却方法は変わります。それぞれの特徴を理解することで、自分に合った売却スタイルが選べます。
価格戦略で変わる
成約時期
適正価格には幅があり、設定次第で反響や成約期間が大きく変わります。目的に合った価格戦略が、スムーズな売却の鍵となります。
辻誠幸が選ばれる 3 つの理由
地域に精通した
査定力
京田辺・城陽・精華エリアの成約事例や地域特性をふまえ、精度の高い査定をご提案します。
建築目線の
価値向上提案
分譲・建築の経験を活かし、どう見せれば高く売れるかを踏まえたご提案が可能です。
売主様本位の
販売戦略
ご事情に合わせて柔軟に売却戦略を設計。担当が変わらない安心のサポート体制です。
< 売却の流れ >
不動産売却の流れ
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< よくある質問 >
売主様の利益を最優先に考えて販売します。
一般的な不動産会社は、自社で買主を見つける「両手仲介」を優先することがあります。
当社は自社だけで囲い込まず、情報を早期に公開し、他社とも協力して購入希望者を広く募集します。
より多くの購入希望者の中から、条件の良い買主様を見つけやすくなります。
必ずしもそうとは限りません。
大切なのは会社の大きさではなく、「どれだけ多くの情報を届けられるか」です。
当社は主要ポータルサイトへの掲載はもちろん、地域密着ならではの購入希望者ネットワークも活用し、売主様にとって最も良い条件での売却を目指します。
当社には営業ノルマがありません。
そのため、自社の都合ではなく、売主様にとって最も良い条件を第一に考えて販売活動を行います。
売却を急がせたり、買主様の都合を優先して契約を勧めることはありません。
また、連絡窓口も一本化もできます。
< お客様の声 >
調整区域の物件を、一般の方に売れるよう、農地転用の許可申請から物件の売買まで大変お世話になりました。
K様
70代 ご夫婦さま
姉妹で相続した実家が空き家になり、整理もつかず放置しておりましたが、こちらの希望金額で売却先を見つけてくださり、ありがとうございました。
T様
60代 ご姉妹さま
< 売却時のあるあるトラブル >
不動産の売却時に結ぶ媒介契約には、「一般」「専任」「専属専任」の3種類があります。
このうち 一般媒介契約は指定流通機構(レインズ)への登録義務がありません が、専任媒介・専属専任媒介では登録義務があります。
ところが実際には、
- 業者からの説明不足
- 自社で買主を見つけたいという囲い込みの意図
- 単純な怠慢・知識不足
などが原因で、本来登録すべき物件がレインズに登録されていない というトラブルが発生することがあります。
レインズに登録されていない場合、他の不動産会社から紹介される機会が減り、
結果として 売却期間が長引いたり、成約価格が下がってしまう など、売主様に不利益が生じる可能性があります。
媒介契約を結んだ際には、レインズへの登録状況を確認し、登録内容や反響状況を適切に報告してもらうことが大切です。
一部の不動産会社では、売主と買主の両方から仲介手数料を得る「両手取引」を狙い、
他社が買主を紹介しようとしても、実際は空いているのに
「商談中です」「ご案内できません」 と断るケースがあります。
この囲い込みが起きると、
- 買主が集まりにくくなる
- 売却のチャンスを逃し、価格が下がりやすい
- 売却期間が長引く
など、売主様にとって大きな不利益につながります。
レインズ登録の確認 や 販売状況のこまめな報告 を受けることで予防できます。
※レインズ登録証明書内には、売主専用のIDとパスワードが記載されており、これを使ってレインズへの登録状況を確かめることができます。この中で、物件に関する取引状況を確認することもできるようになっており、物件が公開されているか、購入の申し込みがあったかどうかなどを知ることができるようになっています。
一旦登録してから削除する業者もいますのでご自身で逐次確認される事をお勧めいたします。
本来の「買取保証」は、
“期限までに売れなければ不動産会社が決められた価格で買い取ります”
という安心を提供する制度です。
しかし一部では、
最初から自社で安く買い取ることを目的に、
他社や一般の買主へほとんど紹介をしない という悪質なケースがあります。
その結果、
- 市場に出ず競争が起きない
- 適正価格より大幅に低い金額での買取になる
- 売主が気づかないまま損をしてしまう
といったトラブルにつながります。
買取保証を利用する際は、
「本当に販売活動をしているのか」「他社にも情報公開されているか」 を確認することが大切です。
相場より明らかに高い査定額を提示し、
「この価格で売れますよ」と専任・専属専任媒介を結ばせる 手口があります。
しかし実際にはなかなか売れず、
-「この価格では反響がありません」
-「少しずつ下げていきましょう」
と時間をかけて 値下げを繰り返し、売主が“このくらいなら仕方ないか”とあきらめた頃に、
不動産会社の自社顧客へ紹介して成約させる ケースがあります。
見かけ上は「普通の売却」に見えますが、
最初から自社の顧客に適正より安く売ることを狙っていた場合、
売主様は 時間も価格も損をしている ことになります。
査定を受ける際は、
複数社に査定を依頼し、相場感を把握すること が大切です。

いくつかのトラブル事例を解説しましたが
これらは私の体験談です。
大手業者さんでも散見しますので、
結局は担当者によると思います。
辻誠幸では、売却のご依頼をいただいた場合、
常に売主様の利益を最優先に考えて対応しています。
社内ノルマがないため、両手仲介にこだわることは一切なく、
客付仲介会社とのご縁やネットワークも大切にしながら、
より良い条件での成約を目指します。
また、他社からの反響や状況についても、
売主様にはすべて正直に、オープンにご報告いたしますので、
安心してお任せください。