大阪府寝屋川市が、人が住む予定のない空き家に対して独自の「空き家税」を課す条例案を市議会へ提出しました。
【追記】7月9日「空き家流通促進税(空き家税)条例」は全会一致で可決されました。
寝屋川市内には約15,000戸の空き家があり、そのうち売却や賃貸の予定がない約6,400戸が課税対象となる可能性があります。
市の狙いは、「使われない空き家」を市場に流通させること。
・売却する
・賃貸に出す
・解体して活用する
といった行動を促し、住環境の改善や人口流入につなげたい考えです。
空き家は所有しているだけでも固定資産税や管理費がかかりますが、今後はさらに税負担が増える時代になるかもしれません。
京田辺市周辺でも相続した実家や空き家をそのまま所有されている方は少なくありません。
「まだ使うかもしれない」
「片付けが大変だからそのまま」
と先送りにしている間に、建物の老朽化や税制変更で資産価値が下がるケースもあります。
空き家は放置するほど売りにくくなる傾向があります。
ご実家や空き家の活用方法でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
京田辺市の不動産売却・空き家相談承ります。