土地活用事例

旗竿地状の広い土地でしたが、竿部分の幅が6m未満であったため、通常の開発許可が取得できない状況でした。
そこで当社では、道路部分を協定道路として整備する方法を採用し、宅地として利用できる条件を整備。
そのうえで敷地を複数区画に分け、宅地分譲地として販売しました。
残ったスペースについては、立地を活かして 月極駐車場として運用し、収益を得られる土地活用へとつなげています。

土地活用方法

相続税対策としてご相談いただいた案件です。
一般的な節税手法である単身者向けマンションの建設をご提案しました。近隣に大学がある立地を活かし、建設後の管理・入居募集は学生専門の管理会社と提携。空室リスクを抑え、安定した収益を確保できる体制を整えました。

現在は、学生に特化した安心の専用マンションとして運用され、将来の相続に備えた有効な資産形成につながっています。

賃貸マンション

◆住宅地にある使わなくなった農家用倉庫
  ⇀人の出入りの少ない貸倉庫として。

◆古くからの貸家(借地借家権問題)
  ⇀権利関係を整理し、次世代へ負担を残さないよう資産再生

古くなった借家