京田辺では「住宅地の近くに高圧線が通っている土地」を見かけることがあります。
松井山手周辺では中層分譲マンションのすぐ横を通ってます。
実際にご相談の中でも、
「健康への影響は?」「小さい子どもがいて心配」
という声をよくいただきます。
そこで今回は、関西電力送配電さんに現地へ来ていただき、 実際に磁界(マイクロテスラ)を測定して確認しました。 噂ではなく“数値で確かめた結果”を、分かりやすくまとめます。
測定した場所について
- 京田辺市内(大住エリア周辺)
- 分譲地のすぐ横を通る高圧線付近
- 地表付近で磁界(μT)を測定
※大住の分譲地の横にも高圧線が通っている場所があり、 「購入前に一度しっかり確認したい」というご相談が増えています。
測定結果:0.06マイクロテスラ(μT)
今回は、関西電力送配電さん立ち会いのもとで測定し、 約0.06μTという結果でした。
家の中のほうが大きいこともあります
誤解されやすいのですが、磁界は送電線だけで発生するものではありません。 日常生活で使う家電製品からも発生します。

公的機関の見解と、今回の考え方
電磁界については、WHOなど公的機関でも研究が積み重ねられています。 関西電力送配電さんの資料でも、 「居住環境における電磁界が健康に有害であるとする証拠は認められない」 という旨が示されています。
※本文は、資料の要点を分かりやすくまとめたものです。詳細は原資料をご確認ください。
まとめ|噂ではなく「測って確認」する
- 関西電力送配電さん立ち会いで、現地測定を実施
- 測定結果は 0.06μT
- 不安は「説明」だけでなく「数値」で確認する
京田辺(大住周辺)で土地・分譲地をご検討中で、 高圧線や周辺環境が気になる方はお気軽にご相談ください。
「気になるポイント」を先に整理して、現地で一緒に確認します。