2025年9月26日、経済産業省は「GX ZEH」および「GX ZEH-M」制度の導入方針を公表しました。
高性能住宅に対する補助金制度は2026年も継続される可能性。
※現時点では詳細が未確定ですが、これまでのZEH補助金制度をさらに進化させた、次世代の省エネ住宅支援策として大きな注目を集めています。
■GX ZEHとは?
2027年4月から適用される、より高性能で次世代の省エネ住宅基準です。これまでのZEH基準を強化し、断熱・省エネ性能に加えて、太陽光発電などの再生可能エネルギー導入、蓄電池設置、HEMS(住宅エネルギー管理システム)による高度なエネルギー管理などが必須となります。これにより、エネルギーの自立・分散化、災害への強さなどが重視されています。
| 断熱性能 | 一次ネルギー 消費量削減率 | 再生可能エネルギーの削減率 | |
|---|---|---|---|
| GX ZEH + | 断熱等級6 | 35%以上 | 115%以上 |
| GX ZEH | 100%以上115%未満 | ||
| Nearly GX ZEH | 75%以上100%未満 | ||
| GX ZEH Oriented | 不問 |
■補助金額は?
京田辺の場合 ZEH・・・45万円/戸 ZEH+・・・80万円/戸 と予想されています。
ZEH+は太陽光パネルが必須ですが設置代0円の利用でも可能